2018年08月12日

朝里川温泉 ホテル武蔵亭

この週末から仕事は夏休みに入りました。会社としては来週末までの9連休ですが、自分は明日明後日出勤します。本当は久しぶりに車で遠乗りしたいのですがまだ疲労が取れておらず、朝早く起きるのが辛くて休みの日くらいゆっくり寝ないと疲れが回復しません。今日も9時過ぎの起床になってしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

しかしやっぱり温泉に行きたいので、今日は小樽市の朝里川温泉に行くことにしました。朝里川温泉にはいくつか温泉施設がありますが、今日はまだ行ったことのないホテル武蔵亭に行くことにしました。日帰り利用では武蔵亭では食事ができないので、朝里川温泉から車で10分くらいのところの「とろり庵」というあんかけのお店に行きました。今日は凄く混んでいて名前を記入して呼ばれるまで待ちました。本当は並ぶのは嫌いなんですがこの辺で他に食べるところ知らないし仕方ありません。結局、店に着いてから食べ終わるまで1時間以上かかってしまいました。そしてホテル武蔵亭へ向かいました。

ホテル武蔵亭

この入口にある六文銭のようなものは武蔵亭とどのような関係があるのかは分かりません。日帰り入浴料は600円です。券売機で購入してフロントに渡して1階の大浴場へ行きました。(フロントは2階です)いい気分(温泉)

ホテル武蔵亭大浴場入口

浴室ですが、内湯は温泉浴槽1つ、ジャグジー1つ、サウナ、露天風呂1つというシンプルなものでした。泉質は、カルシウム・ナトリウム−塩化物泉です。溶存物質(ガス成分を除く)は、2701mg/kgで温泉濃度として濃すぎず、無色透明無臭のすっきりした湯でした。温泉は混んでいませんでした。朝里川温泉はスキー場が近いのでスキーシーズンになるとお客さんが増えるのだと思います。

posted by トビサン at 23:55| Comment(0) | 温泉日記

2018年08月05日

定山渓温泉 ホテルミリオーネ

まだ本州は大変な猛暑の中、札幌はこの週末涼しくなりました。これなら温泉も安心して行けます。
昨日、定山渓温泉ホテルミリオーネを日帰り利用しました。ここは日帰り入浴+ランチバイキングや日帰り入浴+ディナーバイキングなどもできます。今回は、日帰り入浴+ランチバイキングを利用しました。通常2400円なのですが、クーポンサイトにここの日帰り入浴+ランチバイキングが2000円になるクーポンがあるので、それを印刷して持っていきました。

定山渓ホテルミリオーネ

定山渓温泉は札幌市南区にあり札幌の奥座敷と呼ばれています。自分の家からは車で1時間程度かかります。日帰りだとホテルの駐車場には停められませんが公共の無料駐車場があるので便利です。定山渓温泉にはたくさんの温泉ホテルがありますがランチバイキングを予約なしで楽しめるのはホテルミリオーネとビューホテルです。ビューホテルの方が少し値段が高いです。
レストランで食事が終わるとタオルを渡してくれます。そして3階の大浴場へ向かいます。

脱衣所入口

このホテルは大型のホテルで大浴場もかなり広いです。この広さに対してお客さんが少なめなので、ゆったりすることができました。浴槽は、内湯が源泉かけ流しの浴槽1つ、熱めの浴槽1つ、本浴槽1つ、ジャグジー1つです。ジャグジーは温泉ではありません。露天風呂1つになります。

大浴場

この写真は一番大きな浴槽です。泉質はナトリウム塩化物泉です。溶存物質(ガス成分を除く)は、3950mg/kgです。涌出量は200リットル/分です。この数値は1日200人が利用可能な温泉が涌いているということですが、このホテルはこれだけ大きな浴槽がかなりの数ありますし、宿泊客はかなり多いと思いますので、すべてを源泉かけ流しにするのは無理だと思います。

定山渓温泉のホテルはは日帰り入浴時間が短いところが多いのですが、このホテルは12:00〜21:00の間日帰り入浴が可能なので便利です。また利用したいと思います。

定山渓温泉ホテルミリオーネ: https://www.milione.jp/


posted by トビサン at 23:51| Comment(0) | 温泉日記

2018年07月28日

ユンニの湯

北海道も暑いです。もちろん本州ほどではありませんが、北海道のほとんどの家にはエアコンがありませんので辛いです。それでも最近は温暖化の影響もあり北海道でもエアコンを付ける家庭もあるようです。マンションでもエアコン付きのマンションが売られている場合もあります。ただ、エアコンが必要になる期間が短いので何とか凌げる状況ではあります。

温泉に行くと、温泉は気持ち良いのですが、その後体が熱って暑いのが辛いです。今日も暑いのですが、それでも限られた休みでもあるしと思い温泉に行きました。今日行ったのは夕張郡由仁町にあるユンニの湯です。

ユンニの湯

建物は木の感じで、内部も木の温もりのある感じです。入浴料は650円でした。下の写真はフロント前から浴室への通路です。

ユンニの湯

温泉の泉質は、ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉です。湯の色は真っ黒、コーヒー色の湯で浴槽の底が見えません。pH8.4とアルカリ度も高く、とろとろした湯です。香りも何となく微かに木の香りがします。

ここは日帰りだけではなく宿泊もできる施設です。本当は夕食を食べてこようかと思ったのですが、夕方はレストランが宿泊者専用になるみたいで利用できませんでした。軽食は食べられるようです。広い休憩室があり湯上りにゆっくりできます。飲み物の自動販売器がやたらと多かったです。

posted by トビサン at 23:37| Comment(0) | 温泉日記