2018年06月24日

箱根湯本温泉 ホテルおかだ

2週連続で土曜日が休日出勤となり日曜日しか休めず疲れが溜まっています。年齢も年齢なので若いときのような回復力もなく辛いです。
この1日の大切な休日を使って箱根湯本温泉ホテルおかだに行ってきました。ホテルおかだは今までも何度か利用してお気に入りの温泉施設です。

箱根登山鉄道箱根湯本駅前からバスで10分ほどで到着します。

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ホテルおかだが好きな理由は2つあります。ひとつは温泉ですが、泉質はアルカリ性単純温泉で特別めずらしいものではありませんが大浴場の浴槽の湯の対流が程よくて体を撫でてくれるような感覚でとても気持ち良いのです。ガス成分を除いた溶存物質は450mg/kgで温泉成分は少なめでそれに対して加水していますので更に薄くなっていると思いますが、それでも温泉らしい肌触りはあります。

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もうひとつはランチです。ここのランチバイキングが美味しくて好きです。入浴とランチバイキングのセットで3150円でした。日帰り入浴は15:00までです。もっと長く楽しみたい場合は、湯の里おかだという日帰り入浴施設があり、そちらを利用することも可能ですがその場合は3600円になります。下の写真はレストランの入り口です。

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下の写真はホテルおかだの前を流れる須雲川です。

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今回の関東出張は7月第1週までになりました。今度の週末が関東での最後の週末になります。どこに行こうかな、っつうか休めるかな?

posted by トビサン at 22:45| Comment(0) | 温泉日記

2018年06月17日

稲城温泉 季乃彩

この週末は涼しくて過ごしやすかったです。今までの暑さはどこへ行ったのでしょう。でもこのままが良いです。

今日は東京都稲城市の稲城温泉季乃彩(ときのいろどり)に行きました。今回の関東出張で初の東京都内の温泉です。季乃彩はJR南武線南多摩駅が最寄駅になります。

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南多摩駅から徒歩10分もかからないくらいの時間で到着しました。

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入館料は、休日料金の950円でした。今日は日曜日ということもあり混んでいました。
浴室ですが基本的には温泉と井水の浴槽になります。温泉は源泉かけ流しの浴槽が露天風呂にひとつ、あとは循環でした。井水の浴槽は檜風呂、釜風呂、高濃度炭酸泉などがありました。

温泉の泉質は、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉です。メタケイ酸が125.6mg/kgとかなり多いのと炭酸水素泉なので美人の湯です。とてもとろとろした湯で気持ちの良い温泉でした。

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レストランは利用しませんでしたが、メニューに根室エスカロップがあるのを見つけました。根室は自分の出身地で、自分が住んでいた頃にはエスカロップはありませんでしたので懐かしいわけではありませんがちょっと嬉しかったです。

posted by トビサン at 22:41| Comment(0) | 温泉日記

2018年06月10日

白骨温泉 丸永旅館

この週末は、長野県松本市の白骨温泉に行ってきました。
白骨温泉には6年前に一度行ったことがあります。そのときは松本市内のビジネスホテルで1泊し、次の日に白骨温泉に行き日帰り入浴施設の煤香庵を利用しました。
今回は宿泊してゆっくりすることにしました。

松本まではスーパーあずさで行き、松本からアルピコ交通上高地線の電車に乗りました。

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たまたま乗った電車が観光案内電車でした。松本から終着の新島々(しんしましま)に到着するまでの約30分間、一番後ろの車両で案内の方がマイクでずっと沿線の案内をしていました。
新島々からは白骨温泉行のバスに乗り換えました。バスもアルピコ交通です。松本から新島々の電車代が700円、新島々から白骨温泉までのバス代が1450円ですが、この電車とバスの乗り継ぎ割引きと往復割引で3500円で乗ることができました。

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新島々から白骨温泉までは1時間弱かかります。今回宿泊したのは丸永(まるえい)旅館ですが、白骨温泉行バスの終着泡の湯のすぐ傍にあります。白骨温泉バス停から細い登坂を登って行きました。車同士でもすれ違うのが大変なくらいの道を普通のバスが走るのですから大変です。

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丸永旅館の浴室ですが、男女別内湯が一つと混浴の露天風呂が一つ、あとは貸切風呂がありました。
まずは貸切風呂が空いていたので入ってみました。

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この白濁の湯、硫化水素の良い香りがして最高でした。泉質は、含硫黄-カルシウムマグネシウム・炭酸水素塩泉(硫化水素型)です。

下の写真は男湯の内湯と混浴露天風呂です。

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硫黄泉好きにはたまらない温泉でした。また行きたいですが遠いんですよね。白骨温泉周辺に他の温泉もあったりして、もっと自由な時間があればなぁと思ったりしました。
帰りも行きと同じ経路で帰りました。新島々から乗った電車は観光案内電車ではなく普通の電車でした。

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posted by トビサン at 22:58| Comment(0) | 温泉日記